文房具のお話。

【発色抜群】ポップ作成に使いたくてぺんてる MATTE HOPを買った。

今日の記事では文房具を紹介しています。

自転車を製作したりする時や、Webデザインでバナーとかを作る時にやっぱり初めはペンと紙ではじまります。

イラレでピクセル単位でこだわったりとか、CADで出すような精密なものじゃなくて、浮かんでは消えていきそうなアイデアをガンガン書き留めたり、何も考えずに落書きしたりするために使っています。

今でもたまに人に学びにいきたくなる時があって、興味のある有料の授業とかを受けたりするんですが、大人が受けるそういうのって大体パワポでガンガン流れてくので、爆速で大切なことだけ書いていけるこの原始のガジェットは大好きだし、文字書くのも大好きです。(うまいとは言ってない)

今回紹介しているのは「ぺんてる」「MATTE HOP(マットホップ)」です。
最近ぺんてる社に食らいっぱなしでぺんてる系の筆記具だらけになってますが、まさにその流れの一本です。

かなり良かったので、「発色の良いペンを探している」「写真やマスキングテープに書けるペンを探している」なんて方はもちろん、僕のように「お店で使えるポップ作りに役立つペンが欲しい」方、シンプルに良いペン探している方はぜひご覧いただけると最高。

Pentel MATTEHOP オリジナル7色セット

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ぺんてる マットホップのざっくりデータ。

ブランド : Pentel (ぺんてる)
モデル : MATTE HOP(マットホップ)
カラー : Original Set (Red,Yellow,Blue,Green,Orange,Violet,Black)7 Colors
タイプ : 1mm 水性ゲルインク
展開 : Sweet Set (Pink,Yellow orange,Sky blue,Yellow green,Coral pink,Ivory white,Brown)7 Colors
Original+Sweet set 上記14色セット

ほんと、最近のぺんてるにはやられっぱなしだ。
こんなポッキーみたいなかわいいパッケージずるいよ。

角が擦れてるのは買った時にバックパックに入れていたからだけど、この擦れてる感じもレトロで良かった。
開けたくないパッケージひさびさだったなー。

まあ開けるんですけどね。
ポッキー感たまんない。
僕はめちゃくちゃでかい筆箱にがさっと入れちゃうんですが、パッケージで持ち運びたいですね。
これの缶バージョン出たら絶対買うレベル。

中箱もしっかり仕上がってる。

このタイプの箱ってツルツルしてて描けないけど、しっかり描くことができました。
水性のゲルインキでぺんてる、なら信頼しかないけど、むかーしあったミルキーペンとかからの進化がすごいし、しっかりマットな質感。

ペン本体は昭和後期を感じるレトロないいチープ感、それでいて海外のお土産みたいな感じもあって良い。

ペン先は1mmボールでドバドバ系。
ちょっとひっかかりがあるけど、このペンの使い方は1分あればすぐに。
馴染んだ後はガンガン描けます。

発色も良いし、黒の枠線に上にも色が入るので重ね塗りなんかもミルキーペンを踏襲している感じがありますね。
若干だけ膨らみのあるインクです。

雑に書いててごめん、だけど、適当に書いてもスルスル、パキっと発色しています。

結構すぐに文具買うタイプだけど、これは14色買えば良かったって思ったやつ。
今日スイートも買おう。


写真に水性ペンで書き込みする、なんてあんまり考えられなかったけど、これはかなり良いアイテムになっていきそうです。

どこかでまた紹介できれば最高ですね。

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